三木の秋まつりで有名な大宮八幡宮。その鎮守の杜にあり、職人町三木市ならではの豪華屋台など、観光にも最適です。

鎮守の杜のなかにある料亭

古典歌謡などでは「神社」と書いて「もり」と読ませ、かつては森そのものが神の坐す場所であると考えられ、崇められてきました。その神聖なる風韻と妙趣を、珠玉の料理とともに味わえる、それが八乃家です。


こころで味わう風情もある

この街の人と自然をずっと見守ってきた、やすらぎの境地に佇む

天永2年(1111)創建とされ、応神天皇をご主座に九柱の大神をご本殿にお祀りする大宮八幡宮。播州三大祭りの一つに数えられる秋祭りで知られ、85段の急な石段を、1トン以上ある屋台が担ぎ上げられていく勇壮な姿は圧巻のひとことです。


三木の秋まつりで有名な大宮八幡宮

三木の秋まつりで有名な大宮八幡宮

心澄む空気。神聖なる場所に宿る生命のよろこびと尊厳。

境内地には樹齢五百年以上経つと伝えられる
神木杉をはじめ、様々な木々や生物が生息。
その尊く清浄な鎮守の杜を背に建つ御社殿は、
総床面積が三百坪もあり
近隣稀に見る大きさと荘厳を誇ります。


三木の秋まつり

三木の秋まつり

人々の意気と威勢が雄々しく美しく行交う。魂の祭り。

大宮八幡宮の秋祭りでは大工・刺繍・木彫・錺金具
職人技の粋を込められた祭り屋台が奉舁されます。
その豪華絢爛な様と豪勇ぶりは
広く全国的に有名です。